道の駅 秘境の郷いずみ

先日、熊本の道の駅、35箇所全てを踏破したという記事を書きましたが、この全てというのは、サイトを開いた2年前時点の35箇所でした。35番目の記事でも少し触れましたが、実は、昨年「道の駅 秘境の郷いずみ」が認可されています。といっても、今年、道の駅坂本がなくなったので、熊本の道の駅の数は35で変わりません。
とはいえ、新しくできたと聞けば、やはり行ってみたくなります。で、先日3月9日に行って来ました。
上の写真の、「祝 道の駅 秘境の郷いずみ」という横断幕は、「新しい道の駅」ということを アピールしているのですね。
けれども、特に広いわけでもなく、景勝地に立っているわけでもなく・・・。なんとなく「村中」感が漂っています。そこで調べてみて、納得しました。もともとは、
1997年(平成9年) – 当時の八代郡泉村に「ふれあいセンターいずみ」としてオープン[5]
2024年(令和6年)2月16日 – 国土交通省より道の駅第60回登録において、既存施設のふれあいセンターいずみを「道の駅秘境の郷いずみ」として登録[1]。
3月8日 – 登録証伝達式が開かれる[3][4]。(Wikipediaより)
ということだったそうです。


イベントもできそうな、木の広場があり、その奥に物産館やレストラン、イベント会場が並んでいます。
近所の人たちの、くつろぎの空間だったということで、納得しました。




炉丹(ろたん)というレストランで、私は地鶏竜田揚げ定食(1250円)、ツレはステーキ丼定食(1200円)をいただきました。
けれども?と思いませんか。ステーキが1200円。美味しかったそうです。
でも、牛肉ではなかったような・・・・^ ^);

物産館は、素敵な木の工芸品がたくさん並んでいました。
今日の収穫物

木のヘラは、少しカーブがあって、フライ返しにも使えます。フッ素コーティングしてあるような鍋類には、金属は傷つくので使いたくない、樹脂製のものも、熱に溶けるようで使いたくない・・・ということで、私はもっぱら、木製品を使っています。今回の、先端にカーブがあるヘラは、使い勝手が良さそうで、見つけた時は嬉しくなりました。
普通の野菜ばかりですが、全部、お買い得のお値段でした😋