道の駅 小国(おぐに)




地理的には大分県日田市の松原湖から、車で20分ほどで、熊本県小国町の道の駅に着きます。
山の中を移動していて、突如綺麗に整備された集落が現れます。
道の駅も、上の写真のように工夫された設計で、それ自体で来場者を楽しませてくれる感じです。
未来建築風のゆうステーションは、説明によれば「日本初(1987年)の木造立体トラス構法(設計ー熊本県出身の葉祥栄氏、イラストレーター 葉祥明氏のお兄さん)で、外壁はミラーガラス、内部は小国杉を2461本も使用」だそうで、中では土産物や乾物が売られていました。30年以上前の建物というのに、デザインと素材の斬新さで今も新しい感じがして、街全体が元気に見えてきます。
地場野菜、飲食店、その他インフォメーションやレンタサイクルなどの入った建物は、別棟で木造建築ですが、緑の屋根と木目の見える焦茶色の壁で統一され、和モダンといった趣でした。
