ニコ・ロビンと震災ミュージアム
全国的な大雪が収まったというニュースが流れた一昨日、熊本の寒さも少し和らぎ、少し遠出をしたくなりました。部屋にこもっていた数日の反動ですね🤗 そこで、ワンピースの「ニコ・ロビン」像を見に行くことにしました。阿蘇の旧東海大学キャンパスに設置されていますが、我が家からは車で50分の距離で、ドライブにも良い距離です。
とはいえ、昨日までの雪予報。雲はまだ写真のように残っていて、車のナビゲーションからは「この先、路面凍結しているので、冬用タイヤの装着をしてください」というメッセージが流れていました。ちょっと心配になりましたが、路面はしっかり濡れていて(つまり、溶けていて)、問題なく走行できました。
ロビン像は、2016年の熊本地震で多くの犠牲者を出した、旧東海大学キャンパスに建てられていました。残った本館をじっと見つめているようです。
その下の、旧大学グラウンドに「震災ミュージアム」が建てられています。
回廊式の建築物で、災害の記憶を静かに残していくという想いが伝わってきます。
この建物を出て、上の大学本部棟に登って行ったところに、ロビンがいました。
「震災の記憶」の展示を見た後の気持ちに寄り添ってくれているような空模様で、不思議な気がしました。
とはいえ、さすが「世界的なヒット作・ワンピース」、一昨日も海外からの観光客らしき人たちが、次々に訪れていました。
帰りには、久しぶりに、かつては三つ星レストランにお勤めだったというシェフが作るお店、「イタリアッソ」に立ち寄り、ピザとラザニア(フォカッチャ付き)を買って帰りました。
*なお、ロビン像からは車で5分という距離です。震災ミュージアムを訪ねた方にはおすすめです。












